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Связанные слова

もしもし

(感) 〔「もし」を重ねた語〕 (1)相手に呼びかけるのに用いる語。 「~, 忘れ物ですよ」 (2)特に, 電話口で相手に呼びかける語。 「~山田さんのお宅ですか」

桃

(1)バラ科の落葉小高木。 中国北部原産。 果樹および花木として栽培。 葉は披針形で互生する。 春, 淡紅・濃紅・白などの五弁または重弁花を開く。 核果は球形で大きく, ビロード状の毛がある。 果肉は柔らかく多汁で甘い。 つぼみや種子を漢方で薬用とし, 葉は浴湯料に, 樹皮は染色に用いられる。 ﹝季﹞秋。 〔「桃の花」は ﹝季﹞春〕 (2)「桃の節句」の略。 (3)「桃割れ」の略。 <i>~栗((モモクリ))三年柿(カキ)八年</i> 芽を出してから桃と栗は三年で, 柿は八年で実を結ぶ。

百

百(ヒヤク)。 転じて, 非常に数の多いことを表す。 名詞の上に付けても用いられる。 「~に千(チ)に人は言ふとも/万葉 3059」「~日(カ)」「~夜」「~千鳥」

股

足のひざより上部の腰に連なる部分。 大腿(ダイタイ)。 <i>~を割(サ)いて腹に充(ミ)たす</i> 〔貞観政要〕 自分の利益をはかって, かえって自らたおれるたとえ。

腿

足のひざより上部の腰に連なる部分。 大腿(ダイタイ)。 <i>~を割(サ)いて腹に充(ミ)たす</i> 〔貞観政要〕 自分の利益をはかって, かえって自らたおれるたとえ。

下下

身分・地位などの低い人々。 一般庶民。 したじた。 ⇔ うえうえ 「~の事情に通じている」

若し

(1)(「ば」「たら」「なら」などの語と呼応して)確定していない物事, 事実に反する物事を仮定して次に述べる物事の条件とする意を表す。 かりに。 万一。 「~困れば, 連絡するだろう」「~雨が降ったら, どうしよう」「~水がなかったら, 生きていけない」 (2)(下に疑問や推量の意を表す語を伴って)確実ではないが, 十分にあり得る事態を想定する気持ちを表す。 あるいはひょっとして。 もしかすると。 もしかしたら。 「~この御中にいろをし房と申すぼろやおはします/徒然 115」 → もしか → もしそれ

茂し

草木の多く茂るさま。 しげし。 「石上(イワ)つつじ~・く咲く道をまたも見むかも/万葉 185」

もし

(感) 〔「もうし」の転〕 相手に呼びかける語。 「~, 静かにおつかひなさい/滑稽本・浮世風呂2」

下

空間的・時間的に連続したものの下の方。 末の方。 低いところ。 ⇔ 上 ❶連続したものの末の方。 (1)川の下流。 また, 下流の地域。 地名にもしばしば見られる。 「~つ瀬」「~賀茂」 (2)現在の方に近い時代。 「上正暦のころほひより, ~文治の今に至るまで/千載(序)」 (3)いくつかに分けたものの最後のもの。 (ア)月や年の終わりの部分。 「~半期」「~の十日」(イ)書物の終わりの部分。 和歌の後半の二句。 「~の句」 ❷位置の低い所。 (1)下の方。 した。 「ただこのつづらをりの~に/源氏(若紫)」 (2)人の体の腰よりも下の方。 また, 転じて, 大小便にかかわるもの。 「~半身」「~肥」「~の話」「~の世話をする」 ❸中心となる所から離れた地方。 (1)京から離れた地。 京から, より遠い所。 「~つけの(下毛野)」「~つふさ(下総)」 (2)近畿地方に対し, 中国・四国・九州の西国地方。 (3)京都に対し, 大坂をさしていう。 (4)京都で御所に遠くなる方。 南の方。 ❹地位・身分の低い人。 (1)臣下。 人民。 「上の奢り費す所をやめ, 民を撫で農を勧めば, ~に利あらん事, 疑ひあるべからず/徒然 142」 (2)官位・身分の低いもの。 「それより~の上達部は/源氏(若菜下)」 (3)召し使い。 「~などとりつぎまゐる程/枕草子 104」 (4)宮中などで女官の詰めている所。 「一昨日より腹を病みて, いとわりなければ, ~に侍りつるを/源氏(空蝉)」 (5)末座。 下座。 「~に控える」 (6)舞台の下手(シモテ)。

模試

「模擬試験(モギシケン)」の略。 「公開~」

霜

(1)空気中の水蒸気が地面もしくは地上の物体の表面に氷の結晶として凝結したもの。 ﹝季﹞冬。 「~が降りる(置く・降る)」 (2)白髪を比喩的にいう語。 「頭(カシラ)に~をいただく」 <i>~を置・く</i> 白髪になる。 霜をいただく。 「頭(カシラ)に~・く」 <i>~を履(フ)んで堅氷(ケンピヨウ)至(イタ)る</i> 〔易経(坤卦)〕 霜を踏んで歩く季節を経ると, やがて氷の張る季節がくる意から, 物事の兆候が現れれば, 大事が間もなくやってくるということ。

百世

多くの歳月。 長い年月。 「山高く川の瀬清し~まで神しみ行かむ大宮所/万葉 1052」

百夜

百の夜。 多くの夜。 「思ひきや榻(シジ)のはしがきかきつめて~も同じまろ寝せむとは/千載(恋二)」

最も

※一※ (形動ナリ) 「もっとも(尤){※一※}」に同じ。 「御らんぜむに~なりけり/蜻蛉(下)」 ※二※ (副) なににもまして。 最も。 「此の事~歎くべし/今昔 4」

尤も

※一※ (形動ナリ) 「もっとも(尤){※一※}」に同じ。 「御らんぜむに~なりけり/蜻蛉(下)」 ※二※ (副) なににもまして。 最も。 「此の事~歎くべし/今昔 4」

百代

多くの歳月。 長い年月。 「山高く川の瀬清し~まで神しみ行かむ大宮所/万葉 1052」

百千

数の多いこと。 「~の草々」

百度

平安時代, 宮廷の公事に際して, 大炊寮(オオイリヨウ)および大膳職から配られた米飯および魚・塩。 百度食(ヒヤクドジキ)。

百日

(1)ひゃくにち。 また, 多くの日数。 「その敵(カタキ)を取らんとて, ~虎伏す野べに出でて狙ふ/謡曲・放下僧」 (2)子供の生後一〇〇日目。 餅をついて, 子供にもふくませて祝った。 「~の折に, まゐらせ給へりしを/狭衣 3」